Docker Compose で Elastic Stack を起動し、NetFlow データを可視化する
ネットワーク機器の NetFlow 情報を Elastic Stack で簡単に可視化出来るよう、Docker Compose 用のファイルを用意しました。 とは言っても、deviantony/docker-elk の設定ファイルを少し修正しただけです。 具体的な利用方法は以下の通りです。
ネットワーク機器の NetFlow 情報を Elastic Stack で簡単に可視化出来るよう、Docker Compose 用のファイルを用意しました。 とは言っても、deviantony/docker-elk の設定ファイルを少し修正しただけです。 具体的な利用方法は以下の通りです。
以前に CentOS7 に Docker & Docker Compose をインストールするというメモを書きました。 この時点で Docker Compose のバージョン 1.11.2 をインストールしていましたが、最新の 1.16.1 をインストールする手順は Install Docker Compose に書かれている通り、以下です。 基本的に手順は変わらず、GitHub から DockerCompose をダウンロードし、権限を調整するだけ、です。
O-Saft を簡単に実行出来るように punkstar さんが punkstar/o-saft という Docker コンテナイメージを公開してくださっています。 ただ、このイメージは O-Saft が 17.04.17 とやや古いです。 そこで最新 O-Saft にアップデートしたイメージを作成してみました。
以前に Docker で複数コンテナを一括停止/削除するというメモを書きました。 大した中身ではありませんが、これをスクリプト化すると以下のようになると思います。
検証で「すぐに・短期間、Syslog サーバが欲しい」という場合には下記が便利でした。
先日、検証の補助用に ftpd / sshd の Docker イメージを作成しました。
同様に、今回は SNMPTrap の受信テストに使える Docker イメージを作りました。 尚、テストは CentOS7 上で実施しました。
MkDocs を使うと Markdown を使ったドキュメント構築を手軽に行えます。 基本的なコンセプトは Sphinx と同じですが、Sphinx は reST(reStructuredText)メインなのに対して、MkDocs は Markdown メインというところが大きな差だと思います。 どちらも優れたソフトウェアだと思いますが、私の場合は Markdown の方が慣れているので MkDocs の方が手軽に感じます。
更に MkDocs に HEARTBEATS Flavored Markdown extension (以下、HBFM)をインストールすると「フォントに色をつける」等の機能拡張を行うことが出来ます。 MkDocs も HBFM も pip で簡単にインストール可能ですが、今回は Alpine に両方をインストールした Docker イメージを作成し、これを利用します。
検証作業の際、手軽に使えるように Docker で起動する vsftpd / sshd のイメージを作ってみました。 Alpine をベースしており、イメージサイズは 9MB 程度と軽量です。 デフォルトではユーザ名「admin」、パスワードは「password」で接続可能です。
以前に LB の動作確認をする際に Web サーバ側においておく PHP スクリプト というメモを書きました。 しかし、LB(ロードバランサー)の試験をする度に環境構築を行い、テスト用スクリプトを置くのが面倒なので「LB テスト用の Docker イメージ」を作成してみました。
以前に Ubuntu 16.x に Docker & Docker Compose をインストールする というメモを書きました。 CentOS7 へ Docker Community Edition をインストールするには Get Docker for CentOS に従うだけで、特に工夫することも無く簡単にインストール出来ました。