Python で PlantUML の作図を行う
Plantweb は Python ベースで PlantUML ライクな作図を実行出来るツールです。 今回は Plantweb を使って作図する方法をメモしておきます。
Plantweb は Python ベースで PlantUML ライクな作図を実行出来るツールです。 今回は Plantweb を使って作図する方法をメモしておきます。
Ubuntu 24.04LTS はデフォルトで rsyslog サービスが動作していますが、514/UDP や 514/TCP を Listen しておらず、リモート機器から送信された Syslog メッセージは受信しません。 そこで今回は以下の方針で rsyslog を設定する方法をメモしておきます。
/var/log/rsyslog 配下に作成するUbuntu24.04LTS はログを journald で取得しており、デフォルトでは /var/log/messages にメッセージを残しません。 rsyslog を使って /var/log/messages にログを残す手順をメモしておきます。
qcow2 イメージに対して「パッケージを追加したい」「ファイルを追加 / 削除したい」などの操作を行う手順をメモしておきます。
ThousandEyes でアラートを検知した際、通知先として電子メール以外にも Custom Webhooks を設定することで宛先に Cisco Webex や Microsoft Teams を選択することが出来ます。 Custom Webhook を作成する際、Preset Configurations を利用することで Webhook で利用するデータ部分をテンプレートから選択出来ます。 今回は現時点で用意されているテンプレートの種類と内容をメモしておきます。
Retirement of Office 365 connectors within Microsoft Teams に記載されていますが、Microsoft Teams で従来利用してきたコネクタ (Incoming Webhook) は今後、廃止されます。 代替手段として今後は 「Webhook を受信したら Teams へ投稿する」という Workflow を設定することになります。 今回はこの「Workflow での設定方法」をメモしておきます。
Mermaid を使うとテキストを記載するだけで作図を行うことが出来ます。 MkDocs 上でも Material for MkDocs の Diagrams を使うことで Mermaid を利用した作図を行うことが出来ます。 今回は MkDocs 上で Mermaid を利用して作図する方法をメモしておきます。
以前に IOS-XE の show ip route を textfsm で解析する というメモを書きました。 このメモでは TextFSM で利用するテンプレートを外部ファイルとして保存していました。 テンプレートを外部ファイルでは無く、Python スクリプトに同梱してしまうサンプルスクリプトをメモしておきます。
Cisco CML で動作させるノードのイメージファイルは Reference Platform として提供されています。 現時点では下記の 2 種類、リリースされています。
| ファイル名 | 収録しているイメージ |
|---|---|
refplat-20240322-supplemental.iso |
Cisco Catalyst SD-WAN 関連のイメージのみを収録 |
refplat-20240623-fcs.iso |
SD-WAN 以外の Cisco 製品とサードパーティ製イメージ |
これらに含まれる各イメージがデフォルトで要求する CPU / メモリリソースを一覧にまとめておきます。
ネットワーク機器のログなど、「特定のフォーマットに従って出力されたテキスト」を解析するには textfsm が便利です。 今回は Cisco IOS-XE の show ip route 出力を textfsm で解析するサンプルスクリプトをメモしておきます。