macOS の iTerm2 で「単語単位の移動」のショートカットキーを設定する
シェル上で「単語単位の移動」を行うショートカットキーは Esc+F や Esc+B です。 ですが、連続して移動する場合は都度、Esc を押し直す必要があり、不便です。 その為、iTerm2 で別のショートカットキーを割り当てます。
シェル上で「単語単位の移動」を行うショートカットキーは Esc+F や Esc+B です。 ですが、連続して移動する場合は都度、Esc を押し直す必要があり、不便です。 その為、iTerm2 で別のショートカットキーを割り当てます。
macOS でコンテナ環境を利用するには Docker Desktop を利用する方法があります。 Docker Desktop の Personal 版 は無料ですが、以下の制限があります。
従業員数 250 人以上、または年間収益が10 00万ドルを超える企業でDocker Desktopを商用利用するには、有料サブスクリプション(Pro、Team、Business)が必要です。
代替手段として SUSE が開発している Rancher Desktop が挙げられます。 今回は macOS へ Rancher Desktop をインストールする手順をメモしておきます。
以前に以下のメモを書きました。
今回は Nginx では無く、Apache 2.4 で特定ディレクトリへアクセスがあった場合のみリバースプロキシ動作をさせ、デーモン化した Streamlit アプリケーションで応答する設定例をメモしておきます。 尚、mise と uv は事前にインストールされている前提とします。
mod_auth_mellon というモジュールを利用すると Apache でも SAML 認証による SSO を実施出来るようになります。 mod_auth_mellon を利用すると「Web サーバ上のコンテンツやアプリケーションに手を加えずに SSO 化出来る」為、便利です。 今回は Amazon Linux 2023 上で mod_auth_mellon を利用して Entra と SAML 認証し、SSO 出来るようにする手順をメモしておきます。
Streamlit ではプログラムからクエリパラメータを取得することも出来ます。 今回は以下を使って「クエリパラメータが指定された場合はボタンの名前を変更する」サンプルをメモしておきます。
Cisco CML には Tools Menu の中に Sample Labs という機能があります。 予め所定のディレクトリにワークスペースの構成ファイル (YAML) を配置しておくことで Sample Labs の一覧画面に表示され、それを Import するだけですぐにワークスペースを用意出来ます。 また、CML 自体に「サンプルラボをロードする」という API は実装されています。

CML の操作を自動化するには cmlutils や virl2-client を利用することが出来ます。 ですが、Sample Labs の機能は cmlutils や virl2-client には実装されていないようです。 その為、今回は直接、Python から Sample Labs 機能を利用する REST API を呼び出すサンプルスクリプトをメモしておきます。
先日、Amazon Linux 2023 へ GitLab をインストールする というメモを書きました。 公式サイトの gitlab-sshd によると Omnibus 版 GitLab の場合、GitLab で SCP 機能を有効化する場合は以下の設定をしろ、という記載があります。
gitlab_sshd['enable'] = true
gitlab_sshd['listen_address'] = '[::]:2222' # Adjust the port accordingly
ですが、OS 標準の sshd を TCP/22 以外へ設定し、その代わりに GitLab に TCP/22 を利用させようとしても「GitLab がポートを Listen しない」という事象が起こりました。 この問題を解決するには以下のように capset 実行します。
sudo setcap 'cap_net_bind_service=+ep' /opt/gitlab/embedded/service/gitlab-shell/bin/gitlab-sshd
その上で GitLab の設定ファイルである /etc/gitlab/gitlab.rb へ以下のように設定します。
gitlab_sshd['enable'] = true
gitlab_sshd['listen_address'] = '0.0.0.0:22'
あとは GitLab を再起動します。
sudo gitlab-ctl reconfigure
これで GitLab が TCP/22 を Listen するようになりました。
先日、macOS に PowerShell をインストールする というメモを書きました。 Entra 上の Enterprise Application 情報を PowerShell で取得するコマンドのシートシートをメモしておきます。
先日、Streamlit-Authenticator でログイン認証フォームを作る というメモを書きました。 Streamlit 作成した Web アプリケーションを本格的に利用したい場合はデーモン化しなくなります。 そこで今回は Systemd を使って Streamlit アプリケーションをデーモン化する手順をメモしておきます。
Streamlit-Authenticator を使うと Streamlit で作成したアプリケーションへログインフォームや認証の機能を追加出来ます。 今回は Streamlit-Authenticator を使い、ログインフォーム機能を持った簡単なアプリケーションのサンプルを動作させるまでの手順をメモしておきます。