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MarkItDownでファイル形式を変換する

MarkItDownを使うとファイルの形式を変換することができます。公式ページには以下の記載があります。

MarkItDown currently supports the conversion from:

  • PDF
  • PowerPoint
  • Word
  • Excel
  • Images (EXIF metadata and OCR)
  • Audio (EXIF metadata and speech transcription)
  • HTML
  • Text-based formats (CSV, JSON, XML)
  • ZIP files (iterates over contents)
  • Youtube URLs
  • EPubs
  • ... and more!

ただ、実際に試してみると現状では「意図した通りに動作しない」ことが多いように思いました。とりあえず、今回試した内容をメモしておきます。

vSphere上にWindows11仮想マシンを作成する

VMware上でWindows11仮想マシンを作成しても以下の表示が出てしまい、インストール出来ない場合があります。

image

これを回避するには以下の選択肢が考えられます。

  1. Windows11でTPMチェックを回避する
  2. VMware上で仮想マシンにvTPMを追加する

今回はこれらの設定手順をメモしておきます。

Cisco Catalyst上にThousandEyesのEnterpriseAgentをインストールする

ThousandEyesでネットワークを可視化するにはエージェントを用意する必要があります。エージェントはLinuxへインストールすることもできますが、Cisco製のネットワーク機器上へインストールすることもできます。Catalystにはコンテナを動作させることができるApp-Hostingという機能があり、ThousandEyesのエージェントはこの機能を使ってコンテナとして動作させます。今回はCatalyst9300上へエージェントをインストール手順をメモしておきます。

NX-OSでは「root」という名前のユーザは設定できない

Cisco NX-OSでは「root」という名前のユーザを定義することが出来ません。設定しようとすると以下のようなエラーが発生します。今回はNX-OS 10.5(3)で確認しました。

NX-OSv(config)# username root password PASSWORD
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