Ubuntu26.04LTSにlycheeをインストールし、Webサイトのリンク切れを確認する
lycheeを使うとWebサイトのリンク切れを検出することが出来ます。また、lycheeはRustで書かれており、高速に動作するようです。今回はlycheeをUbuntu26.04LTSへインストールする手順をメモしておきます。
lycheeを使うとWebサイトのリンク切れを検出することが出来ます。また、lycheeはRustで書かれており、高速に動作するようです。今回はlycheeをUbuntu26.04LTSへインストールする手順をメモしておきます。
以前にUbuntu24.04LTS へ Zabbix をインストールするというメモを書きました。今回は以下の組み合わせでインストールする手順をメモしておきます。
ダウンロード手順は公式サイトのDownload and install Zabbixで説明されています。
Gleamは関数型言語であり、Erlang VM上で動作します。公式サイトには以下のように書かれています。
The power of a type system, the expressiveness of functional programming, and the reliability of the highly concurrent, fault tolerant Erlang runtime, with a familiar and modern syntax.
今回はUbuntu26.04LTSにGleamをインストールする手順をメモします。尚、Gleamを簡単に試したい場合はGleam language tour!が便利です。
Geminiアプリケーションのショートカットはデフォルトだと「Option+Space」でミニチャットが起動します。これを変更してみたのでメモしておきます。
Googleが展開する「Antigravity」シリーズは、2026年5月のバージョン2.0へのメジャーアップデートに伴い、製品の位置づけが大きく整理されました。「Antigravity」はAIエージェントを指揮するプラットフォーム全体(またはその中核アプリ)であり、「Antigravity IDE」はその中の一要素である“コード編集用エディタ”という位置づけです。
これを「新旧のツール名・CLIコマンド名」の観点で整理すると以下になります。
| 従来 | 従来のCLI | 今後 | 今後のCLI | |
|---|---|---|---|---|
| エディタ | Antigravity | agy |
Antigravity IDE | agy-ide |
| AIエージェント | - | - | Antigravity | agy |
私の環境ではAntigravity 2.0をインストールした結果、CLIからAntigravity IDEを起動するには「agy-ideコマンドを利用可能な状態にする」必要がありました。今回はその際の作業内容をメモしておきます。私の場合は「agy-ideコマンドは存在しているがPATHが通っていない」状態になっていました。
以前にPython を mise でインストールし、uv の venv で仮装環境を管理するというメモを書きました。miseのインストール手順は公式サイトのGetting Startedに書かれていますが、Ubuntu26.04LTSへaptリポジトリを利用せず、ワンライナーでインストールする手順をメモしておきます。
以前にLinux の指定数 CPU コアに負荷をかけるというメモを書きました。この過去のメモで触れた方法も含め、改めて「Linuxで単一/複数CPUコアに負荷をかける」方法をメモしておきます。
以前に稼働率「99.99…%」などにおける年間の障害時間というメモを書きました。以前のメモでは「年間ベースでの障害時間」だけを計算していました。これを「1時間」「1日」「1年」ベースで計算したものをメモしておきます。
| 9の数 | 可用性(%) | 1時間で計算した障害時間 | 1日で計算した障害時間 | 1年で計算した障害時間 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | 99% | 0分36秒 | 14分24秒 | 87時間36分00秒 |
| 3 | 99.9% | 0分04秒 | 1分26秒 | 8時間45分36秒 |
| 4 | 99.99% | 0分00秒 | 0分09秒 | 52分34秒 |
| 5 | 99.999% | 0分00秒 | 0分01秒 | 5分15秒 |
| 6 | 99.9999% | 0分00秒 | 0分00秒 | 0分32秒 |
| 7 | 99.99999% | 0分00秒 | 0分00秒 | 0分03秒 |
Antigravity IDEがリリースされました。巷で話題になっているようですが、Antigravity 2.0をインストールすると「従来のテキストエディタ」の環境が壊れてしまうようです。実際に私の環境でもFinder上から従来のAntigravityは(アイコンは残っているものの)起動しなくなりました。
Cisco CMLの最新バージョンである2.10がリリースされました。2.10のダウンロードページでは複数のReference Platform ISOが公開されています。
これらのISOファイルに含まれるファイルの一覧をメモしておきます。尚、後述しますが「DockerコンテナイメージはCMLのダウンロードページでは無く、GitHubからダウンロード」するように変わっています。