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VMware

ESXiでED25519アルゴリズムによるSSHログインを有効化する

BroadcomのナレッジベースにはESXiホスト上でSSH用のssh-ed25519キーアルゴリズムを実装することはできません。という記事があり、以下の記載があります。

ed25519は現在、ESXiでの使用がサポートされていません。

公式サイトに上記の記載があるものの、以下の手順を実行することでED25519アルゴリズムを有効にすることは出来ます。

/etc/ssh/sshd_configへ以下の行を追加します。

PubkeyAcceptedKeyTypes=+ssh-ed25519,ssh-rsa

SSHサービスを再起動します。

/etc/init.d/SSH restart

これでED25519アルゴリズムによるSSHログインが可能になっているはずです。勿論、別途SSHサービスを有効化しておく必要はあります。

vSphere上にWindows11仮想マシンを作成する

VMware上でWindows11仮想マシンを作成しても以下の表示が出てしまい、インストール出来ない場合があります。

image

これを回避するには以下の選択肢が考えられます。

  1. Windows11でTPMチェックを回避する
  2. VMware上で仮想マシンにvTPMを追加する

今回はこれらの設定手順をメモしておきます。

vSphere 仮想マシンのハードウェアタイムスタンプサポート状況

PTP による NIC のハードウェアタイムスタンプ (等) 対応状況を確認するには ethtool -T を使用します。 vSphere 上の仮想マシンの場合、ネットワークアダプタ種別を選択出来ます。 これらのネットワークアダプタごとに ethtool -T した場合の結果をメモしておきます。 今回は Ubuntu 22.04.1LTS 上で実行しました。

tar コマンドで OVA ファイルを取り扱う

以前に以下のメモを書きました。

前回、Ubuntu 18.04LTS ベースの TE エージェント新規インストールはサポート終了 というメモを書きましたが、このメモに伴いリリースされたばかりの ThousandEyes OVA ファイルを題材に、tar コマンドを使った OVA ファイルの取り扱い方を改めてメモしておきます。

ESXi 単体で CLI から CDP 設定を変更する

vCenter 上からであれば vSwitch の CDP / LLDP 設定を変更することが出来ます。 ですが、vCenter が存在せず、ESXi だけの場合、GUI 上からこれらの設定を変更することは出来ません。 こういった場合、CLI を使って変更します。