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Zedの標準UIからGitHub Copilotを有効化する
以前にZedでGitHub Copilotを有効化するというメモを書きました。settings.jsonを編集しなくてもZedの標準UIからGitHub Copilotが有効化できるようになっていました。この、新しい設定方法をメモしておきます。
X(旧Twitter)をmacOSのXDeckで閲覧する
macOSでXを閲覧する際、XDeck (GitHub) が便利だったのでメモしておきます。
以下は公式サイトに掲載されていた画像を拝借したものです。

ZabbixをDockerコンテナとして起動する
ZabbixをDockerコンテナとして起動する場合、zabbix-dockerリポジトリにあるファイルを利用します。
例えば以下のように実行します。
git clone https://github.com/zabbix/zabbix-docker.git && \
cd zabbix-docker/
docker compose -f ./compose_pgsql.yaml up -d
これでZabbixが起動します。
# docker compose ps -a
NAME IMAGE COMMAND SERVICE CREATED STATUS PORTS
zabbix-docker-postgres-server-1 postgres:17-alpine "docker-entrypoint.s…" postgres-server 33 seconds ago Up 31 seconds (healthy) 5432/tcp
zabbix-docker-server-db-init-1 zabbix/zabbix-server-pgsql:alpine-7.4-latest "/usr/bin/docker-ent…" server-db-init 32 seconds ago Exited (0) 13 seconds ago
zabbix-docker-zabbix-server-1 zabbix/zabbix-server-pgsql:alpine-7.4-latest "/usr/bin/docker-ent…" zabbix-server 32 seconds ago Up 13 seconds 0.0.0.0:10051->10051/tcp, [::]:10051->10051/tcp
zabbix-docker-zabbix-web-nginx-pgsql-1 zabbix/zabbix-web-nginx-pgsql:alpine-7.4-latest "docker-entrypoint.sh" zabbix-web-nginx-pgsql 32 seconds ago Up 13 seconds (healthy) 0.0.0.0:80->8080/tcp, [::]:80->8080/tcp, 0.0.0.0:443->8443/tcp, [::]:443->8443/tcp
Antigravity-IDEにZensical Studioをインストールする
VSCodeやAntigravity IDEで利用可能なプラグイン「Zensical Studio」がリリースされました。
- Zensical Studio
Zensical Studioを利用することで「Zensical独自の記法」もエディタ上でハイライトされるようになります。但し、エディタ右上にある「プレビュー」のボタンが表示されず、コマンドパレットからもプレビュー機能が利用できなくなってしまいます。公式ドキュメントには「zensical serveを使ってプレビューできる」と書かれていますが、裏を返すと「エディタ内プレビューは意識的に無効化してある」ということなのかもしれません。

Ubuntu26.04LTSにlycheeをインストールし、Webサイトのリンク切れを確認する
lycheeを使うとWebサイトのリンク切れを検出することが出来ます。また、lycheeはRustで書かれており、高速に動作するようです。今回はlycheeをUbuntu26.04LTSへインストールする手順をメモしておきます。
Ubuntu26.04LTSにZabbix7.4+agent2をインストールする
以前にUbuntu24.04LTS へ Zabbix をインストールするというメモを書きました。今回は以下の組み合わせでインストールする手順をメモしておきます。
- Ubuntu26.04LTS
- Zabbix7.4
- Zabbix Agent2
- MySQL
- Nginx
ダウンロード手順は公式サイトのDownload and install Zabbixで説明されています。
Ubuntu26.04LTSにGleamをインストールする
Gleamは関数型言語であり、Erlang VM上で動作します。公式サイトには以下のように書かれています。
The power of a type system, the expressiveness of functional programming, and the reliability of the highly concurrent, fault tolerant Erlang runtime, with a familiar and modern syntax.
今回はUbuntu26.04LTSにGleamをインストールする手順をメモします。尚、Gleamを簡単に試したい場合はGleam language tour!が便利です。
Geminiアプリケーションの起動ショートカットを変更する
Geminiアプリケーションのショートカットはデフォルトだと「Option+Space」でミニチャットが起動します。これを変更してみたのでメモしておきます。
Antigravity IDE用のCLIツールをインストールする
Googleが展開する「Antigravity」シリーズは、2026年5月のバージョン2.0へのメジャーアップデートに伴い、製品の位置づけが大きく整理されました。「Antigravity」はAIエージェントを指揮するプラットフォーム全体(またはその中核アプリ)であり、「Antigravity IDE」はその中の一要素である“コード編集用エディタ”という位置づけです。
これを「新旧のツール名・CLIコマンド名」の観点で整理すると以下になります。
| 従来 | 従来のCLI | 今後 | 今後のCLI | |
|---|---|---|---|---|
| エディタ | Antigravity | agy |
Antigravity IDE | agy-ide |
| AIエージェント | - | - | Antigravity | agy |
私の環境ではAntigravity 2.0をインストールした結果、CLIからAntigravity IDEを起動するには「agy-ideコマンドを利用可能な状態にする」必要がありました。今回はその際の作業内容をメモしておきます。私の場合は「agy-ideコマンドは存在しているがPATHが通っていない」状態になっていました。