AWS¶
Mountpoint for Amazon S3 で S3 Bucket を自動マウントする
AWS の S3 Bucket を Linux のファイルシステムとしてマウントするには下記の選択肢があります。 下記のうち、s3fs は最も古いようですが、パフォーマンス比較すると「goofys の方が処理速度が早い」と結論づけている方が多いようです (※ 私は s3fs を試したことがありません)。 Mountpoint for Amazon S3 は最も後発です。 AWS 自体が開発に参加しているようですが、現時点でも「/etc/fstab をサポートしない為、起動時に自動マウントする」ということが出来ないようです。 この「自動マウント」については後述します。
これらに関して、過去に幾つかのメモを書きました。 その一部が下記です。
- EC2 上の CentOS7 から goofys で S3 をマウントする(IAM ロール利用編)
- ARM 版 Amazon Linux 2023 に Mountpoint for Amazon S3 をインストールする
上記のメモを書いた時点では、Mountpoint for Amazon S3 のインストールは「ソースコードからビルドする」手順が公式にガイドされていました。 ですが、現時点では RPM / DEB 形式のパッケージが提供されている為、インストールが簡単になりました。 今回は改めて、Mountpoint for Amazon S3 のインストール手順をメモしておきます。
Amazon Linux 2023 をアップグレードする
放置してあった (!) Amazon Linux 2023 へ久しぶりにログインしたところ、ログイン時に以下のメッセージが表示されました。
A newer release of "Amazon Linux" is available.
Version 2023.1.20230906:
Version 2023.1.20230912:
Version 2023.2.20230920:
Version 2023.2.20231002:
Version 2023.2.20231011:
Version 2023.2.20231016:
Run "/usr/bin/dnf check-release-update" for full release and version update info
, #_
~\_ ####_ Amazon Linux 2023
~~ \_#####\
~~ \###|
~~ \#/ ___ https://aws.amazon.com/linux/amazon-linux-2023
~~ V~' '->
~~~ /
~~._. _/
_/ _/
_/m/'
今回は Amazon Linux 2023 のアップグレード手順をメモしておきます。
Amazon Linux 2023 に docker engine / docker compose をインストールする
Amazon Linux 2023 では標準リポジトリで docker が提供されています。 今回は Amazon Linux 2023 へ docker engine と docker compose をインストールする手順をメモしておきます。
ARM 版 Amazon Linux 2023 に Mountpoint for Amazon S3 をインストールする
以前に Amazon Linux2 で S3 Bucket を goofys でマウントする というメモを書きました。 現在では新たに AWS 謹製の「Mountpoint for Amazon S3」がリリースされています。
今回は t4a.small (ARM アーキテクチャ) のAmazon Linux 2023 へ Mountpoint for Amazon S3 をインストールする手順をメモしておきます。
検証用 Amazon Linux 2023 初期設定メモ(2023/05/08 版)
以前に 検証用 Amazon Linux2 初期設定メモ(2019/10/10 版) というメモを書きました。 今回は検証用に Amazon Linux 2023 を作る際の初期設定をメモしておきます。 必ずしもセキュリティには十分な配慮をしておらず、あくまで「検証用途」の設定です。
Amazon Linux2 上で TACACS+ F4.0.4.28 の RPM パッケージを作成する
以前に CentOS7 に RPM パッケージで TACACS+ をインストールする というメモを書きました。 Amazon Linux2 上で最新の Tacacs+ (tac_plus) をビルドし、RPM パッケージを作成し直したので、改めて手順をメモしておきます。 今回作成した RPM パッケージは下記からダウンロード可能です。
RPM パッケージ作成手順は以下の通りです。
Terraform で AWS 上に Catalyst 8000V をデプロイする
Terraform を使い、AWS Marketplace から Cisco Catalyst 8000V Edge Software - BYOL をデプロイする .tf ファイルのサンプルをメモしておきます。
AWS Marketplace 上の AMI ID を AWS CLI で調べる
AWS Marketplace で提供されているイメージの AMI ID を調べたい場合、例えば Tokyo リージョン (ap-northeast-1) の場合は以下のように AWS CLI を実行します。
Terraform から AWS の Default Security Group を操作する
Terraform で AWS を構成管理する際、VPC を新規作成した際に自動作成される Default Security Group に設定を行いたい場合があります。 そういったケースでは Resource: aws_default_security_group を利用することで Default Security Group を Terraform で簡単に扱えます。