Linux¶
Rocky Linux8 に Trivy をインストールして Docker の検査を行う
Software Design 2021年12月号 で Docker 特集が組まれており、Trivy が紹介されていたので試してみました。 今回は Rocky Linux8 上で動作確認しています。 尚、Trivy の GitHub リポジトリはこちら です。
Rocky Linux8 へ docker-compose v2 系をインストールする
以前に Rocky Linux 8 へ docker / docker-compose をインストールする といメモを書きました。 ですが、docker-compose v2 以降では docker-compose のインストール手順が変更されている為、改めてメモしておきます。
Rocky Linux8 へセカンダリアドレスを追加する
「ひとつの NIC に対して複数の IP アドレスを割り当てる」ことを「セカンダリアドレスを設定する」と表現します。 Rocky Linux8 でセカンダリアドレスを設定する方法をメモしておきます。
Rocky Linux 8 へ docker / docker-compose をインストールする
Rocky Linux 8 に docker / docker-compose をインストールする手順をメモしておきます。
RockyLinux8 へ OpenConnect をインストールし AnyConnect の代替として利用する
OpenConnect は以下の VPN クライアントの代替として利用することが可能です。
- Cisco AnyConnect (--protocol=anyconnect)
- Array Networks AG SSL VPN (--protocol=array)
- Juniper SSL VPN (--protocol=nc)
- Pulse Connect Secure (--protocol=pulse
- Palo Alto Networks GlobalProtect SSL VPN (--protocol=gp)
- F5 Big-IP SSL VPN (--protocol=f5)
- Fortinet Fortigate SSL VPN (--protocol=fortinet)
今回は RockyLinux8 へ OpenConnect をインストールし、AnyConnect の代替として利用する手順をメモしておきます。
dnf コマンドでパッケージの依存関係を表示する
RHEL8 / CentOS8 / RockyLinux8 などの dnf ベースのシステムではパッケージの依存関係を調べるには dnf deplist PACKAGE を使います。
自分用・検証用 RockyLinux8 作成手順メモ(2021/11/03 版)
以前に以下のメモを書きました。
- 自分用・検証用 CentOS 作成手順メモ(2017/01/14 版)
- 自分用・検証用 CentOS8 作成手順メモ(2019/10/02 版)
- 検証用 Amazon Linux2 初期設定メモ(2019/10/10 版)
- 自分用・検証用 CentOS8 作成手順メモ(2020/01/31 版)
- 自分用・検証用 Ubuntu21 作成手順メモ(2021/09/20 版)
今回は Rocky Linux8 をベースに検証用 Linux を作成する手順をメモしておきます。
CentOS7 に TACACS+ サーバをビルドし ACI から認証させる
以前に CentOS7 に RPM パッケージで TACACS+ をインストールする というメモを書きました。 尚、今回作成するパッケージは CentOS7 などでしか利用出来ません。 後述しますが tcp_wrappers-devel が存在しない為、CentOS8 や Rocky8 では利用することが出来ません。 どうしても「CentOS8 や Rocky8 で利用したい場合は TACACS+ サーバの動作する Docker コンテナを作成して利用する」などの代替手段を検討する必要があると思われます。
Rocky Linux 8.3 へ Python3 をインストールする
Rocky Linux 8.4 へ Python3 系をインストールする手順をメモしておきます。 今回は Python 3.9.2 をインストールしました。