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VSCodeの設定で任意の項目を他のコンピュータへ同期しない

VSCodeの設定を複数のコンピュータ間で同期するのは便利ですが、「コンピュータによってモニタサイズが異なるのでフォントサイズ設定は同期したくない」「WindowsとmacOSを使っており、操作が異なる部分は同期したくない」といった場合があります。こういった場合はConfiguring synced dataに書かれているようにsettingsSync.ignoredSettingsという設定を使うことで任意の項目を同期対象外にすることが出来ます。

docker buildxでamd64/arm64両対応のコンテナイメージを作成する

Dockerコンテナイメージをamd64とarm64の両プラットフォーム向けにマルチプラットフォームビルドする方法は公式サイトのMulti-platform buildsに記載されています。同ページのStrategiesセクションにはマルチプラットフォームビルドに関して以下、3種類の方法が記載されています。

  1. Using emulation, via QEMU
  2. Use a builder with multiple native nodes
  3. Use cross-compilation with multi-stage builds

1番の方法は最も簡単ですが、パフォーマンスが出ないそうです。とは言え、私の場合はそこまで頻繁にイメージ作成するわけではありませんので、最も手軽な1番を実施する方法をメモしておきます。

CMLのSupplemental ISOが再公開される

昨日、CMLのリファレンスプラットフォーム(2025/07/18)がリリースされるも、一部取り下げというメモを書きました。このメモを公開した後でCML 2.9.0のリリースページに以下のメッセージが追記されていました。

The supplemental reference platform ISO is not currently available for download. There was a delay in posting that file. The original refplat-20250718-supplemental-iso.zip that we posted was corrupted during upload and should not be used. We will publish a new, corrected supplemental reference platform ISO soon.

image

その後、改めてSupplemental ISOディスクが公開されていました。CML 2.9.0のダウンロードページから入手可能です。

ファイル名 ファイルサイズ SHA512
refplat-20250724-supplemental-iso.zip 約13GB f4dc2dd2b5cdbb1fd6335290d69b8068b63a7ce8047ab3b672b3997d257a791d8a9102565fb54a1874cff078e6b1ad2d1e33615d4a76f7e8f2f7f49b8a43aaee
refplat-20250718-supplemental.iso 約15GB f86799609add8bc5b13fc637db04242b9f02d7fce4c091190ede0d496badcbc4ca0e10e0717e007d4d2dfd059717225eef00670af8fbbb47192e46e526132edd