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ACI では Dynamic VLAN Pool に Infra VLAN ID を含めるとエラー

Cisco ACI では利用するポートを VLAN Pool として定義しますが、VLAN Pool に VLAN を割り当てる際は Static Allocation と Dynamic Allocation の、ふたつの方法があります。 一般的に「Physical Domain であれば Static Allocation、VMM Domain であれば Dynamic Allocation」を利用することが多いように思います。 ですが、Static Allocation と Dynamic Allocation では指定可能な VLAN ID に微妙な差があるようです。 今回は ACI バージョン 6.0(1j) で検証しました。

Cisco Webex では「見た目」と「実際のリンク先」が異なる Markdown は投稿出来ない

Cisco Webex では Markdown を有効化し、Markdown 書式を記載することが出来ます。

Markdown 記法では「表示」と「実際のリンク先」が異なるものを記載することが出来ます。 例えば以下のような書き方です。

Ubuntu 22.04LTS で dnsmasq を異ネットワークから応答出来るように設定する

以前に Ubuntu 22.04LTS へ dnsmasq をインストールする というメモを書きました。 但し、dnsmasq はデフォルト状態では「同じネットワークからの名前解決要求にしか応答しない」という設定になっているようです。 そこで今回は改めて dnsmasq のインストール手順に加え、「異なるネットワークからの名前解決要求にも応答する設定例」をメモしておきます。

Ubuntu でパッケージをオフラインインストールする

オフラインの Ubuntu 環境へパッケージをインストールするには以下のような手順が必要です。

  1. 事前にインターネットからパッケージをダウンロードしておく
  2. ダウンロードしたパッケージをオフライン環境の Ubuntu にコピーする
  3. オフライン環境にパッケージをインストールしておく

具体的な手順をメモしておきます。

ACI 5.x 系からは TLS 1.0 や 1.1 は非サポート

Cisco ACI は HTTPS で接続可能な TLS バージョンを Fabric → Fabric Policies → Policies → Pod → Management Access から設定可能です。 ACI バージョンにってサポートしている SSL/TLS バージョンが異なります。

TLS バージョン 4.x 系 5.x 系
TLS 1.0 ○ X
TLS 1.1 ○ X
TLS 1.2 ○ ○
TLS 1.3 X ○

AWS EC2 上のインスタンスを一覧表示する awscli のワンライナー

「AWS EC2 上のインスタンスを一覧表示する awscli のワンライナー」は以下の通りです。 ~/.aws/config で設定済みリージョンに対して実行する想定です。

aws ec2 describe-instances --output=table --query 'Reservations[].Instances[].{InstanceId: InstanceId, GlobalIP: join(`, `, NetworkInterfaces[].Association.PublicIp), State: State.Name, Name: Tags[?Key==`Name`].Value|[0]}'

実行例は以下の通りです。

$ aws ec2 describe-instances --output=table --query 'Reservations[].Instances[].{InstanceId: InstanceId, GlobalIP: join(`, `, NetworkInterfaces[].Association.PublicIp), State: State.Name, Name: Tags[?Key==`Name`].Value|[0]}'
----------------------------------------------------------------------------
|                             DescribeInstances                            |
+---------------+-----------------------+-----------------------+----------+
|   GlobalIP    |      InstanceId       |         Name          |  State   |
+---------------+-----------------------+-----------------------+----------+
|  3.115.xxx.xxx|  i-0123456789abcdef1  |  linux1               |  running |
|  3.115.xxx.xxx|  i-0123456789abcdef2  |  linux2               |  running |
|  3.115.xxx.xxx|  i-0123456789abcdef3  |  linux3               |  running |
+---------------+-----------------------+-----------------------+----------+

Cisco ACI の設定を Terraform でインポートする

ACI 用の Terraform Provider を利用すれば Terraform から ACI の構成管理 (設定/設定削除) することが出来ます。 ACI の場合も他 Provider と同様に設定を tfstate にインポートすることが可能です。 例えば Tenant-1 というテナントをインポートする場合、以下のような .tf ファイルを用意します。

検証用 Ubuntu22.04.1LTS 作成手順メモ (2022/08/30 版)

以前に 自分用・検証用 Ubuntu22.04LTS Beta 作成手順メモ(2022/03/24 版) というメモを書きました。 現時点では Ubuntu 22.04.1LTS までリリースされていますので、改めて検証用 Ubuntu の作成手順をメモにしておきます。 ほぼ過去メモと同じ内容ですが、インストールするソフトウェアのバージョンなどを微修正しています。

ESXi 7.0.3 で Web UI のセッションタイムアウトを無効化する

以前に以下のメモを書きました。

今回は (vCenter では無く) ESXi 単体でセッションタイムアウトを無効化する手順をメモしておきます。 今回は ESXi 7.0.3 で確認しました。