September 27, 2020 in AWS, Linux 2 min read lego を使い Route53 認証でサーバ証明書を取得する (2020/09/27 版) 以前に以下のメモを書きました。 lego で Let's Encrypt の証明書を Route53 DNS 認証で取得する AmazonLinux2 で lego を使い Route53 認証でサーバ証明書を取得する lego を使えば certbot をインストールすること無く、Let's Encrypt の証明書を取得出来ますので非常に手軽です。 lego のバージョンは前回のメモ時点で 2.6.0 だったのですが、現時点の最新は 4.0.1 の為、改めてメモを書き直しておきます。 但し、バージョンによる差異が全く無い為、手順は全く同じです。 また、メモの最後にワイルドカード証明書を発行 / 更新する場合のメモを追加しておきました。 Continue reading
July 11, 2020 in AWS, Cacti, Linux 3 min read Amazon Linux2 に Cacti をインストールする Cacti は OSS の監視ツールです。 PHP ベースで動作します。 今回は Amazon Linux2 に Cacti をインストールする手順をメモしておきます。 Continue reading
May 23, 2020 in AWS 2 min read WASABI のストレージ使用率を AWS CLI で確認する wasabi のストレージ使用率を Web UI から確認しようとしたところ、以下のように Bucket size information is unavailable at this point in time. Sizes are calculated once daily. と表示されてしまいました。 しかし、AWS CLI であればいつでもストレージの使用率を確認することが出来ます。 但し、詳細は後述しますが --page-size オプションによって結果が異なる為、「凡そのサイズが分かる」(正確なサイズが分かるわけでは無い) と理解しておいた方が良さそうです。 Continue reading
May 6, 2020 in AWS 2 min read CloudFront では us-east-1 (北部バージニア) の ACM 証明書しか使えない AWS の CDN サービスである CloudFront では、同じく AWS の証明書サービスである ACM で発行した証明書を利用することが出来ます。 AWS のサービスは以下に分類されます。 グローバル・サービス (リージョンに依存しないサービス) リージョナル・サービス (提供リージョンを指定するサービス) CloudFront はグローバル・サービスですが、ACM はリージョナル・サービスです。 CloudFront は ACM で発行した証明書を利用出来るのですが、「us-east-1 (バージニア北部) の ACM で発行した証明書しか利用出来ない」という制限に注意する必要があります。 Continue reading
May 5, 2020 in AWS, Linux 9 min read Linux と IAM ユーザ情報を同期し、SSH 鍵でログイン出来るようにする aws-ec2-ssh を使うと EC2 上にある Linux ユーザ情報を IAM と同期させることが出来ます。 ログイン時に必要な SSH 公開鍵も IAM と同期出来る為、ユーザの追加・削除を (Linux では無く) IAM 上だけで完結出来るようになります。 Continue reading
April 29, 2020 in AWS, Linux, Zabbix 1 min read Amazon Linux2 に Zabbix エージェントだけをインストールする Amazon Linux2 に Zabbix エージェント だけを インストールする手順をメモしておきます。 Continue reading
April 18, 2020 in AWS 5 min read AWS NLB は Source IP/Port を維持するが DSR 動作はしない AWS Black Belt Online Seminar は毎回、素晴らしい内容です。 2017 年公開の資料なので、最新の情報ではありませんが NLB の基本的動作については ELB Update - Network Load Balancer (NLB) と関連サービス に分かりやすく、且つ、丁寧にかかれています。 この資料の P.20 に下記の記載があります。 クライアントの Source IP と Port が、そのまま Target まで届く Target はクライアントと直接通信しているかの様に見える 実際は、行きも帰りも NLB を通っている (DSR ではない) IP Target (後述) の場合は保持されず、NLB からの通信となる Direct Connect は接続されている VPC からのみ通信可能なので、こちらで回避 Instance Target で NLB を設定すると分散対象のサーバでは送信元パケットで「クライアントのアドレス」が確認出来る為、一見すると「NLB は DSR 動作している」ように見えますが、上述の Black Belt 資料に記載がある通り、実は DSR 動作をしていないそうです。 今回は検証環境で実際のトラフィックフローを確認してみました。 Continue reading
April 16, 2020 in AWS, Linux 4 min read AWS EC2 で Linux にセカンダリアドレスを割り当てる AWS 上の Linux (等) に固定アドレスを割り当てたり、セカンダリアドレスを割り当てる手順をメモしておきます。 Continue reading
March 6, 2020 in AWS, Python 2 min read AWS API Gateway + Lambda + mangum + FastAPI な Python アプリケーションに POST された JSON を処理する 以前に mangum + FastAPI で ASGI な Python アプリケーションを AWS Lambda + API Gateway 上で動かすというメモを書きました。 mangum と mangum-cli を使うと FastAPI を使った Web アプリケーションを AWS の Lambda と API Gateway を使って簡単に公開することが出来ます。 mangum-cli が無い場合は作成したアプリケーションを手動でアプリケーションをアップロードする必要があります。 CloudFormation を使うにしてもテンプレートを作成する必要があり、面倒です。 mangum-cli があればこれらの作業を自動化出来、手間なく、迅速にアプリケーションを配置することが出来ます。 FastAPI で REST API のエンドポイントを作成する場合、POST リクエストを受け付ける必要があります。 こういった場合の「POST された JSON を FastAPI な Python アプリケーションで処理する方法」をメモしておきます。 Continue reading
February 26, 2020 in AWS 1 min read AWS Lambda における S3 Put イベントのサンプル 先日、AWS Lambda で CloudWatch Event からトリガーした場合の event サンプルというメモを書きました。 Lambda のテスト用イベントとして予め用意されている Amazon S3 Put の内容を自分用にメモしておきます。 Continue reading